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中小企業でもすぐ実行できるWebマーケティング方法とは?


中小企業は大手企業のように莫大な資金があるわけではありません。
当然広告費や宣伝費の予算も限られているでしょう。

しかし考え方次第では、より多くのユーザーに訴えかけることができます。
具体的にどんな方法がお勧めなのか見ていきましょう!

ランディングページの制作

化粧品や健康食品などを探してネットサーフィンをしているとき、縦長のズラーっとした商品説明ページを見たことがある方もいるのではないでしょうか。
あれがランディングページです。


▲ランディングページをまとめたサイト「ランディングページ集めました

通常の商品説明は短文で終始しがちです。

ただそれだけだと魅力が伝わらないので、詳しく紹介して購入意欲を促進させようという狙いがあります。

ランディングページが中小企業におすすめの理由は、一度作ってしまえばそれ以上継続的な負担がかからないことです。

ホームページさえ持っていれば、そのスペースでランディングページをアップすることもできるので、別途サーバー費やドメイン費が必要ということもありません。(もちろん別でアップしても良いのですが)

例えば、街中にケーキ屋さんがあったとしましょう。
外観だけでどんなものがあるか分からない状況だと、店内に入るのにちょっと躊躇してしまいますね。

しかしお店の外に大きな立て看板があったらどうでしょう。
どんな商品があるのか想像つきますし、興味も出てきます。

ランディングページはWeb上の立て看板のような役割を果たしています。
ランディングページに詳しい説明がしてあったら、購入してみようかなという気になってきますよね。
ただ会社のホームページだけがあるより、商品の詳しいページがあったほうが引きつける効果が大きいです。

まずは集客に力を入れるより、商品をアピールできるランディングページを用意しておきましょう。

Twitterでユーザーへ訴求

そして中小企業が外せないのがTwitter。
無料で利用できるコンテンツで、しかも利用者が非常に多いです。


▲ツイッター画面

全世界では3億2000万人以上、日本国内だけでも3500万人を超えるアクティブユーザーがいるといわれています(Twitter Japan発表)

Twitterの良いところは無料ということもさることながら、非常に広がりを見せるツールということ。

商品をアピールしたツイートが複数リツイートされれば、さらに多くの目に触れる可能性があるので、中小企業でもコンバーション(問い合わせや申し込みの数)を上げるチャンスがあります。

Twitterというと、どうしても10代や20代など若い世代が使うイメージがあります。
しかし、最近のTwitterはツイートしなくてもニュースが閲覧できるなど、エンターテイメント性が増してきています。
その結果、30代や40代のユーザーが増えているといわれています。

「中高年向けの商品を扱っているからTwitterはあんまり意味がないのでは」、と思っている企業も今後は導入した方が良いです。

最近のTwitterは、プロモーション活動もできるようになっています。
例えば性別や地域などを指定して特定のユーザーにツイートを見てもらえる機能があります。

また、ダイエット食品をアピールしたい会社なら、過去に「ダイエット」とツイートしたユーザーに限定してプロモーションをかけることもできます。

アフィリエイト

最後に紹介したいのがアフィリエイトです。
すでに10年以上の歴史があり、ネット上のプロモーションとして認知度もかなり高まっています。

アフィリエイトの良いところは費用対効果が良いところ。
例えば、テレビやCM 、ラジオなどで広告を打つと成果があろうが、なかろうが必ず費用が掛かります。

しかし、アフィリエイトは効果がなければ費用もかからないというメリットがあります。
アフィリエイトは売り上げの何%かをアフィリエイター(サイト作成者のこと)に支払うシステムが導入されています。

つまり、売れなければお金を支払う必要もないということです。
売上に応じて広告費を払うという感覚なので、赤字になることはなく、リスクの少ないプロモーション方法です。


▲アフィリエイトASP「A8.net」

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荒木 厚/アラキアツシ

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「スイッチ」を設立。 市場調査からマーケティング戦略の立案、インターネット広告を活用したWEBプロモーションなど、商品サービスがブランド化されるまでのトータルプロデュースを行う。 スイッチ 代表@熊本