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SEO対策が出来ていない企業にオススメのリスティング広告とは?


自社のホームページやネットショップがSEO対策できておらず、お客さんがほとんど来ない。
そんな状況の企業やお店も多いのでは?
そういった企業は、すぐに状況が改善されるわけではありません。

その場合はリスティング広告を打って、状況を打開したほうが売上アップにつながります。
リスティング広告について詳しく見ていきましょう。

ユーザー獲得の手っ取り早い手段

リスティング広告の良いところは、誰にでも利用できる権利があり、サイトの歴史や企業の歴史が一切関係ないところです。

広告費さえ支払えば、いつでも簡単に広告を打つことができます。
リスティング広告は検索連動型なので、無駄打ちが少ないです。

例えばゴルフクラブを紹介したいのに、全く興味がなさそうな若い女の子をターゲットにしても意味がありませんよね。
ゴルフが好きそうな中高年のおじさんに宣伝したほうがよっぽど反応も良いです。

リスティング広告は、キーワードを自分で決めることができます。
どういった言葉で検索した時に、自分たちの広告が出ると売り上げにつながるのか考えながら利用できるのがメリットです。
不特定多数の人に広告を打つより、コンバーションの良い宣伝方法として認知されています。

データ収集にも活用できる

リスティング広告の良いところは、キーワードによってどれだけアクセスがあったか、どれだけ売り上げにつながったかというのが分かる点です。

それを参考にして、自社のサイト作りやネットショップ作りに励めば、将来的にアクセスが増え、売上増につながります。
リスティング広告で複数のキーワードを使っていれば、売れるキーワード、穴場のキーワード(入札額が安くても売れるキーワード)などが分かってきます。

どうしても王道のキーワードだと、リスティング入札額も高くなり、SEO対策も難しいです。
例えば、「ダイエット食品」というキーワードだと競合も多いので、入札価格が高く、広告費も高くなります。

そういったキーワードを避けながら、いかに自社に呼び込むかというヒントを得られるのがリスティング広告の良さでもあります。

ターゲットを考慮してプロモーション広告を選ぶ

リスティング広告は、「Googleアドワーズ」と「Yahoo プロモーション」が有名です。
それぞれGoogleとYahoo!で検索した時に広告が表示されます。

GoogleアドワーズだとYouTubeに動画広告を載せることも可能です。
動的表現を使ってプロモーション活動したい場合は、Googleアドワーズのほうがお勧めです。


▲Googleアドワーズ

Google AdWords(アドワーズ)はこちら

Yahoo プロモーションもGyaoで動画広告を配信できるのですが、利用者数を考えるとYouTubeでの動画広告のほうがお勧めです。


▲Yahoo プロモーション

Yahoo!プロモーション広告はこちら

それ以外の部分を見ると、Yahooのほうがエンターテイメントを中心としたコンテンツが多いので、大衆受けする部分があります。
Googleを利用する人は、どちらかというとビジネスの場面が多いです。

そういったそれぞれの特性を考慮すると、企業向けにPRしたいのか、あるいは個人向けにPRしたいのかで、どちらの広告を使ったほうが良いかが変わってきます。

デメリットも頭に入れておく

ここまでメリットばかり紹介してきましたが、リスティング広告はお金が永続的にかかるというデメリットも心に留めておくべきです。
予算を決めてリスティング広告を検討しましょう。

基本的には自社のサイトやネットショップに力を入れて、アクセスが増えるまでの応急処置程度に考えるのが理想です。
もちろんコスト面で余裕があれば、継続的にリスティング広告を打っても良いのですが。

自社サイトでの販促がメインになることを考慮し、それまではリスティング広告を打つという考えでWebマーケティングを進めていけば、売り上げが伸びるまでの空白期間を埋めることが出来ます。


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荒木 厚/アラキアツシ

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「スイッチ」を設立。 市場調査からマーケティング戦略の立案、インターネット広告を活用したWEBプロモーションなど、商品サービスがブランド化されるまでのトータルプロデュースを行う。 スイッチ 代表@熊本