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ライティングは初心者が1時間でどれくらい稼げるの?


記事を書き、収入を得るという方法(ライティング)が、ここ数年人気を集めています。
別にプロのライターではなく、一般の主婦やサラリーマンでも執筆できる依頼もあるため、ちょっとしたお小遣い稼ぎで作業している方も多いです。

ただ、まだ始めたことがない方は「初心者では大して稼げないのでは?」という疑問があります。
そこで初心者が1時間作業した場合、どれぐらい稼げるのか検証しました。

初心者にお勧めなのはクラウド系のサイト

いきなりライティング業務を行うとしても、依頼者と直接やりとりするのはあまりお勧めできません。

連絡が滞ったり、支払いが滞るというリスクがあるからです。
そう考えると、仲介役として対応してくれるサービスがおすすめ!

今クラウド系サービスで人気を二分しているのが、ランサーズクラウドワークスです。


▲ランサーズ

いずれもネットを通じて作業したり、あるいは仕事の依頼をすることができます。
ライティングの依頼も非常に多く、単価が安いものから高収入のものまで様々あります。

ライティングの際、報酬の目安となるのが文字単価。
一文字に対して、いくら支払われるかというものです。

相場ですが、大まかに分けると下記のようなイメージです。

  • 文字単価0.1円から0.3円: 初心者向け
  • 文字単価0.4円から0.7円 :中級者向け
  • 文字単価0.8円から1.2円 :上級者向け
  • 文字単価1.3円以上 プロ向け:(雑誌や有名サイトの記事を担当したことがある方など)

応募要件が特に記載されていない場合は、文字単価1円程度のものに応募することもできるのですが、経験者が採用されるケースが多いため、初心者はなかなかそういった仕事はできません。

初心者はタスクとプロジェクトどちらが良い?

ランサーズとクラウドワークスには、それぞれタスクとプロジェクトという仕事依頼があります。

タスクは誰でも複数人が作業できるという依頼、プロジェクトは誰か一人が最初から最後まで担当するというスタイルです。

最初は自信を付けるため、タスクの作業でも良いでしょう。
しかしある程度作業に慣れてきたら、プロジェクトに応募すべきです。

プロジェクトで作業すれば実績として残りますし、それが評価につながります。
感覚としてはタスクで10件程度作業したら、直ぐにプロジェクトに移っても良いぐらいです。

そしてプロジェクトは、まだ実績がない人に対してなかなかシビアです。
「実績がない人だと、どんな記事を書くのか不安」という考えが依頼者側にあるので、なかなか仕事を受けられません。

しかし比較的単価の安い依頼は、あまり応募者もいないので初心者は狙い目です。
文字単価0.3円程度のものなら実績がなくても仕事を受けることができるでしょう。

初心者は1時間でどれぐらいの稼ぎになるのか?

初心者が仕事として受けるオーソドックスなものは、「文字数500文字で100円」程度の依頼です。(もちろんいろいろな文字数の依頼があります)

この場合の文字単価は0.2円。
もし自分が得意なジャンルであれば、1時間に400円(100円×4記事)程度は執筆できるでしょう。

時給にして400円・・・。
「こんな程度しか稼げないならそこら辺でバイトしたほうがマシ!」という考えもあるかもしれません。

ただ、これは初期段階なので最低報酬としてこれぐらいは稼げると理解しておけば十分です。
実績が増えてくると、だんだんと単価の良いものに応募しても採用されるケースが増えてきます。

0.5円、0.7円、1円とアップ。
仮に文字単価0.7円までアップした場合、1時間でいくら稼げるか計算してみましょう。

1記事500文字350円。
1時間に4記事で1400円。

ここまでくると、普通のバイトをするよりも報酬が高くなるので魅力的ですね。

「ここまで行くには1年とか2年かかるのでは?」と思っている人もいますが、実際は数ヶ月でこのレベルまで達する可能性があります。

そうなるには、とにかく数をこなすこと。
実績の数が30、40と増えていけばいくほど、信頼性が増すので高い報酬のものを受けられます。

結論としては、「初心者は最初400円程度のスタートですが、数ヶ月後には時給1000円を超えるぐらいのレベルまで達する可能性がある」ということです。

根気強く頑張る自信がある方はぜひトライしてみましょう!


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荒木 厚/アラキアツシ

デザイン会社、WEB運営会社を経て、「スイッチ」を設立。 市場調査からマーケティング戦略の立案、インターネット広告を活用したWEBプロモーションなど、商品サービスがブランド化されるまでのトータルプロデュースを行う。 スイッチ 代表@熊本